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「アウトドアステーションえびの」の記事が「みちくさ2018年4月号」に掲載されました

April 04, 2018 08:06 AM

みちくさ2018年4月号

※画像をクリックすると誌面が読めます。

コンテナハウスの施設内は木のぬくもりを基調とした造りになっており、情報発信ブースとカフェブースを備え、地域内外の交流拠点としての役割を担う。

ドアステーションえびの外観



たとえば、えびの高原や矢岳高原の気象情報や交通情報をはじめとしたリアルタイムな情報の発信を行い、「えびの市に訪れたらまずは」というようなフロント機能を充実させていく。

アウトドアステーションえびの内観



また、霧島錦江湾国立公園内にある「えびの高原」や「矢岳高原」などのアウトドアメニューを核に、観光協会や国際交流センター、そして北きりしま田舎物語推進協議会など地域と連携することで、自然と共生してきた「えびのの暮らし文化」の交流プログラムを促進させる。アウトドア、ひいては環霧島に精通した人材の育成に向けて始動する。

「みちくさ」を主宰する(株)アイロードの関連会社である(株)アイロード・プラスが指定管理する、えびの市のアウトドアシティ構想の中核的施設である。