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「アウトドアステーションえびの」の記事が「みちくさ2018年5月号」に掲載されました

April 04, 2018 12:56 PM

道の駅えびの
アウトドアステーションえびの
ご挨拶

このたび道の駅えびの敷地内にあるビジターセンターを運営させていただくことになりました「みちくさ」編集長の福永栄子です。

えびの市が推進するアウトドアシティ構想の中核的施設として建設された「アウトドアステーション」として、皆様に愛される交流のメッカとなるべく頑張って参りますので、どうか応援のほど、よろしくお願い致します。

コンテナハウスの施設内に入りますと、木のぬくもりを基調としたカウンターが目に入ると思いますが、日向新しき村の松田省吾さん監修による「みちくさ」取材陣が心をこめて手造りしたもので、カフェブースのNATURE感を高めようとしました。センター内奥には、情報発信ブースがあり、アウトドアグッズ類なども販売される予定です。

カフェブースでは、えびの市の水のおいしさを伝える飲料水や、こだわりの軽食等をご用意いたします。特に店長のスジーワは、スリランカ出身で、日本野球連盟の公式アマチュア審判員であるほか国際審判として活躍している交流人で、好きな言葉は「義理と人情」というほど日本好きです。彼を中心にメニュー開発を行っていきたいと思っています。

センターは、道の駅えびのにある利点を活かし、地域内外の交流拠点として、「えびの市に訪れたらまずは」というようなフロント機能を充実させた施設にしていく予定です。霧島錦江湾国立公園内にある「えびの高原」や「矢岳高原」に限らず、地域内にそっと眠っているアウトドアメニューを発掘し、それを核に、観光協会やガイドクラブ、国際交流センター、そして北きりしま田舎物語推進協議会など活発な活動をしている団体と連携することで、自然と暮らしのハーモニーを楽しめるようなアウトドア交流プログラムを発信して参りますので、どうかよろしくお願いいたします。